アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
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トレーナー

柔軟性の測定について理解しよう

以前の記事で、柔軟性を構成する要因として 脳のトレランス 筋の物理的・構造的特性 2つが挙げられることをご紹介しました。 また、筋の物理的・構造的特性として 筋の粘弾性 羽状角と筋束長 2つがあることもご紹介しました。 …

学術論文へのアクセスの方法&おすすめのジャーナル

当ブログサイトでは度々、トレーナーの方に向けて、科学的トレーニングに役立つ情報をお伝えしております。 一方で、購読者の皆様が最も知りたい科学的情報をゲットするために直接、学術論文へアクセスできる方法をお伝えすることも非常 …

トレーニングの変数について整理する~前編~

腹筋100回 腕立て100回 背筋100回 トレーニング指導のプロであれば、こんなトレーニングプログラムを立案する方は少ないのではないでしょうか。 トレーニングプログラムを作成する際には、きちんと意図をもってエクササイズ …

水分の重要性をきちんと選手に説明できますか?

昔は、運動中に水を飲まない指導がされていた時代があるそうですが、最近ではそのような指導をされるチームは少ないですよね。 「しっかりと水分補給をしておきなさい!」 というセリフも、コーチ・トレーナーからよく聞かれます。 水 …

ウエイトをやると身体は重くなる?

「ウエイトをすると身体が重くなるんですよねー」 このような事を話す選手も少なくないと思います。 トレーナーであればそんな認識はしていないと思いますが、 「そんなことないよ!」 と言っていれば良いかというと、そうではありま …

種目をカテゴライズしてプログラム作成に活かす

トレーニングプログラムを作成するとき、限られた時間の中でどのような種目を取り入れるか、逆にどの種目を実施しないか、いつも悩ましいですよね。 全体のバランスも考えつつ、特に強化したい部分には力を入れ、その上で時間内に終わら …

筋線維束長とは?パフォーマンスと傷害予防に繋がる要素

筋力を高めるには、 1. 筋自体の形態・特性の変化(筋断面積、筋線維組成の変化)2. 神経の機能の向上 以上2点が必要です。 「筋力を高めること」に関するブログ記事はコチラ     それぞれの要素に焦点を当てたトレーニン …

トレーニングに対するモチベーションを維持する~学習性無力感について知る

トレーニングの目的は、 身体能力の向上 傷害の予防 その先につながるパフォーマンスの向上 これら3点にあると思いませんか? 競技パフォーマンスに対しては、間接的にしか貢献できないので、その重要性を認識しづらい場合もあるで …

速筋線維を減らさないウエイトトレーニング

前回の記事では、筋力を向上させるメカニズムとして 筋断面積の増加 神経の機能の向上 筋線維組成の最適化  以上3点を挙げました。 今回は、様々な競技特性から、どのような筋力向上の方法がそれぞれに、適しているのかについて触 …

筋力トレーニングのデメリット

ウエイトトレーニングを始めとする筋力トレーニングには、多くのメリットがあります。 例えば、 身体を大きくすることでより大きなパワーが発揮できること 下肢の最大筋力をきちんと転移すればスプリントスピードやジャンプ力も向上す …

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