アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
ブログ

タグ : パフォーマンス

トレーニングでは可動域をフルに使うべし

トレーニングの王道の種目である「BIG3」 これは、 スクワット デッドリフト ベンチプレス のことを指します。 特にその中でもスクワットは ジャンプ力やスプリントスピードとの 強い関係性も研究で報告されています。 (関 …

PAPを活用する!

『PAP』 まだ聞き慣れない人も多いかもしれませんが、 少しずつ日本のスポーツ界にも 浸透してきているのではないでしょうか? これはPost Activation Potentiationの略で、 日本語に直すと『活動後 …

クールダウンは本当に必要か?

「次の日に疲労を残さないように しっかりとダウンしとけよ~」 というセリフ、昔から良く聞きますよね。 ダウンをする理由を指導者や選手に聞くと 「次の日に疲労を残さないため」 「怪我を防ぐため」 「次の日も良いコンディショ …

レストは長いほうが良い?短いほうが良い?

筋肥大を起こすには 8~12回を3セット(複数セット)で、 成長ホルモンを出すためにレストを短く、 というのを聞いたこともある方も多いと思います。 確かに比較的高回数で行い、 レストも短くすることで、 トレーニング後の筋 …

試合で活躍したければお米を食べる!

「試合でバテないように しっかりご飯をたべとけよ!」 昔から言われてることでしょうし、 最近は特に炭水化物の摂取の重要性は スポーツ界には浸透してきました。 基本的なことですが、 炭水化物が分解されたものが糖質である と …

筋力の重要性を再考する

レジスタンストレーニングの主な目的の1つは 「筋力の向上」ですよね。 「筋力をつけるだけだと意味がない」 「筋肉量を増やし過ぎると弊害がある」 などの意見を耳にすることもあり、 確かに一理あります。 しかしながら 「筋力 …

ウォームアップを再考する

どのような競技であっても、 試合、もしくは練習前に ウォームアップを行いますよね? 実際に様々な研究のデータを統合してみたところ、 約8割の研究でウォームアップによる パフォーマンスの向上が報告されています。*文献3 し …

テーピング・サポーターの使用は競技パフォーマンスを低下させる?

バスケットボール、サッカーなど、 コンタクトや反応の伴うスポーツに多い傷害、 「足関節捻挫」 最も頻度の高い傷害の1つとしても 知られていますよね。 大事な試合の前に主力の選手が足首を捻ってしまい 出場できず…。 なんて …

不安定面でのトレーニングはパフォーマンスを向上させるのか?

バランス、アジリティ、パワー、持久力、、、 競技スポーツにおいて、これらの体力要素の向上が パフォーマンスの向上に貢献することは 間違いありません。 各要素の向上の手助け、そのためのトレーニング指導は トレーナーの役割の …

« 1 2 3
PAGETOP
PAGE TOP