アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。

サイエンスの観点からモニタリングを積極活用した『科学的トレーニング』。

アスリートの記録を伸ばすためにモニタリングすべきデータとは?
モニタリングデータを具体的なトレーニングに活かすノウハウとは?
スポーツトレーナーのあなたが直面する課題や疑問を解決する専門的な情報を発信します。 特に、乳酸に着目した科学的トレーニングの解説から乳酸測定の活用方法、様々な科学的トレーニングの実例などを配信します。

スポーツトレーナーのあなたへ、「知らないと損をする科学的トレーニング情報」をお届けします。

ブログ

前向き研究と後向き研究の違いを理解しよう

前回の記事では、『観察研究』と『介入研究』の違いについて解説しました。 単一の研究として最もエビデンスレベルが高いのは介入研究、特にランダム化比較実験であるものの、その実施のハードルの高さから研究を実施しづらいという課題 …

観察研究と介入研究の違いについて理解しよう

科学的なトレーニングを実施する場合、そもそもの科学的な手法についての最低限の理解が必要です。 『科学的な手法についての理解』というと、精巧な実験器具のデータの解釈や、難解な統計手法についての理解などが必要に思えるかもしれ …

力積とパワーについて理解しよう

「力積」「パワー」これらの物理学的な言葉、トレーナーとして活動していると耳にする機会は多いと思います。 筋力というのはアスリートにとって非常に重要な体力要素です。 しかしながら筋力を高めるだけではパフォーマンス向上には繋 …

ストレッチトレランスを高める方法

柔軟性(ROM)を構成する要因として2つの事項を挙げることが出来ます。 ●脳のトレランス(ストレッチトレランス)●筋の物理的・構造的特性 筋の物理的・構造的特性が変化することによって、筋腱スティフネスの変化が起こります。 …

柔軟性の測定について理解しよう

以前の記事で、柔軟性を構成する要因として 脳のトレランス 筋の物理的・構造的特性 2つが挙げられることをご紹介しました。 また、筋の物理的・構造的特性として 筋の粘弾性 羽状角と筋束長 2つがあることもご紹介しました。 …

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