アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。

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体力測定の結果の解釈の注意点

体力測定(フィジカルテスト)は多くのチームで 行われていますよね。 実はそれぞれの種目の特性について 理解しておかないと、選手の能力を見誤ったり、 トレーニング効果の判定に関して間違った判断を くだしてしまうことも多々あ …

アジリティを高める方法

前回の記事ではアジリティという言葉の定義に ついて紹介しました。 「刺激に対して反応し、素早く速度・方向を転換する能力」 (Sheppard and Young, 2006) という形で定義され、その構成要素に 『知覚・ …

アジリティを理解する

アジリティという言葉、今はスポーツ現場でもよく耳にしますよね。 ここ十数年で、アジリティについての非常に多くの研究がなされてきました。 本日はこの『アジリティ』についての基礎的なことと、現場への応用方法について紹介してい …

本当に効果的なリカバリーとは

『リカバリー』と聞いて、 皆さんはどのような方法を思い浮かべますか? 伝統的に行われてきたものとしては、 『ストレッチ』『軽運動』『マッサージ』 などでしょうか。 近年、リカバリーに関する科学的知見も だんだんと積み重な …

ランニング以外の持久的トレーニングのメリット

試合で後半、脚が止まって負けてしまった…というとき。 真っ先に思い浮かぶのは、『ラントレをして持久力をつけること』ですよね。 ただ、注意して欲しいのが、持久力(最大酸素摂取量)をつけたからといって、試合で走れるようになる …

力―速度曲線を理解して効果的なトレーニングを!

『力―速度曲線』 トレーニング指導者のカリキュラムを 履修していればおそらく出会うであろう言葉です。 みなさん、この言葉の意味を しっかりと説明できますか? この概念をトレーニング指導に 活かせていますか? 本日はこの『 …

下半身のトレーニングが上半身のトレーニングに影響する?

リハビリ期間中、選手に対しては どのようにモチベーションを保たせますか? 「怪我して学べることもある」 「チームを外から眺めることで気づくこともある」 など、精神的な利点もあるでしょうし 「せっかくの機会だから 身体づく …

脚のつりの主要因は水分不足ではない?

緊迫した試合の後半。 ダブルヘッダーの2試合目。 こういったときによく脚をつってしまう選手、 いますよね。 そういった選手から 脚をつらないためのアドバイスを求められたら、 皆さんはなんて答えますか? やはり『十分な水分 …

その測定に意味があるか?

トレーニング指導者として活動していれば、 あなたも『体力測定』を実施したことが ありますよね? 場合によっては、 光電管でのスプリントスピードの測定や、 垂直飛びのためのジャンプメーターの使用、 他にも様々な機材を借りて …

状況に応じたピリオダイゼーションの使い分け

トレーニングプログラムを作成するうえで、 まず確認するのは『いつ重要な試合があるのか』 ですよね。 いくらハードなトレーニングを行って 体力がついていても、 そのハードなトレーニングのせいで 疲労が溜まりすぎて、 試合で …

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