アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。

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アジリティという言葉に惑わされない

アジリティといえば球技スポーツにおいて 非常に重要な体力要素ですよね。 相手をかわす、ボールに素早く反応する、など、 アジリティが必要な場面は多々あります。 研究の世界では、アジリティの定義は 「刺激に対して反応し、素早 …

テーピング・サポーターの使用は競技パフォーマンスを低下させる?

バスケットボール、サッカーなど、 コンタクトや反応の伴うスポーツに多い傷害、 「足関節捻挫」 最も頻度の高い傷害の1つとしても 知られていますよね。 大事な試合の前に主力の選手が足首を捻ってしまい 出場できず…。 なんて …

ウエイトトレーニングは持久的競技のアスリートの競技パフォーマンスを向上させる

マラソンランナーといえば、 どのような体型をイメージしますか? 比較的腕も足も細く、全体的にやせ型の選手が 多いですよね。 ではウエイトトレーニングを行うと 体型はどのように変わっていくでしょうか? 一般的なイメージとし …

運動前の静的ストレッチはパフォーマンスを低下させる

運動前に何を行うか、どう過ごすかに パフォーマンスは大きく左右されます。 これはトレーナーのみなさんであれば もちろん知っていることでしょうし、 選手も経験的にも分かっていることでしょう。 しかしながら 今まで経験的に行 …

不安定面でのトレーニングはパフォーマンスを向上させるのか?

バランス、アジリティ、パワー、持久力、、、 競技スポーツにおいて、これらの体力要素の向上が パフォーマンスの向上に貢献することは 間違いありません。 各要素の向上の手助け、そのためのトレーニング指導は トレーナーの役割の …

怪我を防ぐ最も簡単で効果的な方法は○○

怪我をしないということは、競技スポーツにおいて 非常に重要なことになります。 細かい怪我を繰り返していては、 それだけ練習中のコンディションも落ちて 練習の質が下がりますし、 前十字靭帯損傷などの大きな怪我に至っては 半 …

フィットネス-疲労理論

一般的に認知されている、 超回復理論における「48~72時間という回復期間」 この時間の間に次のトレーニングを行わなければ 効果がないということは間違った解釈であり、 トレーニングの強度や量によって 適切な回復期間は異な …

筋トレで身体は固くなる??

「筋トレをしすぎると身体は固くなる」 トレーナーとして活動していたら一度はこのような 主張を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 中には、この理由からウエイトトレーニングを 毛嫌いしている選手もいるかもしれません。 …

筋トレは週1回では効果がない?

「超回復」 トレーナーであれば間違いなく聞いたことがある 単語ですよね。 トレーニングを行うと筋肉が破壊され、 48~72時間後にトレーニング前よりも高いレベルに 回復する。 そのタイミングでまたトレーニングを行うと、 …

走り込みは足腰を弱くする?

多くのスポーツで「足腰の強化」のために行われている 「走り込み」。 近年ではこの方法が効率的ではないことは 世に広まりつつあります。 トレーナーとして活動している方々は 耳にはさんだこともあるかもしれない 「持久的なトレ …

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