アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
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休息・疲労回復

クールダウンは本当に必要か?

「次の日に疲労を残さないように しっかりとダウンしとけよ~」 というセリフ、昔から良く聞きますよね。 ダウンをする理由を指導者や選手に聞くと 「次の日に疲労を残さないため」 「怪我を防ぐため」 「次の日も良いコンディショ …

レストは長いほうが良い?短いほうが良い?

筋肥大を起こすには 8~12回を3セット(複数セット)で、 成長ホルモンを出すためにレストを短く、 というのを聞いたこともある方も多いと思います。 確かに比較的高回数で行い、 レストも短くすることで、 トレーニング後の筋 …

テクノロジーの活用② 運動量の測定で怪我を防ぐ、疲労を取り除く

前回の記事において、 GPSなどのテクノロジーを活用する場合、 その数値の測定の目的をはっきりとさせること PDCAサイクルを回し、 様々な検証を繰り返し行うこと が必要だと述べました。 うまくPDCAサイクルをまわして …

ピリオダイゼーションの重要性

「ピリオダイゼーション」 トレーニング指導者がトレーニングプログラムを 作成するうえで欠かせない知識ですよね。 ピリオダイゼーションとは 日本語で表現すると「期分け」 時期によって 行うトレーニングを少しずつ変化させまし …

怪我を防ぐ最も簡単で効果的な方法は○○

怪我をしないということは、競技スポーツにおいて 非常に重要なことになります。 細かい怪我を繰り返していては、 それだけ練習中のコンディションも落ちて 練習の質が下がりますし、 前十字靭帯損傷などの大きな怪我に至っては 半 …

フィットネス-疲労理論

一般的に認知されている、 超回復理論における「48~72時間という回復期間」 この時間の間に次のトレーニングを行わなければ 効果がないということは間違った解釈であり、 トレーニングの強度や量によって 適切な回復期間は異な …

筋トレは週1回では効果がない?

「超回復」 トレーナーであれば間違いなく聞いたことがある 単語ですよね。 トレーニングを行うと筋肉が破壊され、 48~72時間後にトレーニング前よりも高いレベルに 回復する。 そのタイミングでまたトレーニングを行うと、 …

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