アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
ブログ

筋力

縄跳びで足部アーチを強化する

誰でも一度は縄跳びをやったことがあるかと思います。 縄跳びをしたことが無いという人はいないのではないでしょうか? 今回はこの縄跳びの活用方法について紹介していきます。 スティフネスがランニングエコノミーに与える影響 前回 …

力積とパワーについて理解しよう

「力積」「パワー」これらの物理学的な言葉、トレーナーとして活動していると耳にする機会は多いと思います。 筋力というのはアスリートにとって非常に重要な体力要素です。 しかしながら筋力を高めるだけではパフォーマンス向上には繋 …

ストレッチトレランスを高める方法

柔軟性(ROM)を構成する要因として2つの事項を挙げることが出来ます。 ●脳のトレランス(ストレッチトレランス)●筋の物理的・構造的特性 筋の物理的・構造的特性が変化することによって、筋腱スティフネスの変化が起こります。 …

柔軟性の要因~粘性、弾性、筋束長について理解する

筋の柔軟性を測定するときに、関節ROMの角度や特定の部位から床までの距離などを数値として記録するかと思います。 それらの測定は、 筋が伸長した 関節が動いた などの結果を記録したものになるのですが、実は柔軟性というのは思 …

ヒップヒンジの獲得方法

『ヒップヒンジ』という用語をご存知ですか? 『ヒップ』は股関節、『ヒンジ』は蝶番という意味です。 蝶番はよくドアに取り付けられている金具で、開閉をスムーズにするためのものです。 ※蝶番は下記画像のような金具です。 つまり …

筋線維束長とは?パフォーマンスと傷害予防に繋がる要素

筋力を高めるには、 1. 筋自体の形態・特性の変化(筋断面積、筋線維組成の変化)2. 神経の機能の向上 以上2点が必要です。 「筋力を高めること」に関するブログ記事はコチラ     それぞれの要素に焦点を当てたトレーニン …

トレーニングに対するモチベーションを維持する~学習性無力感について知る

トレーニングの目的は、 身体能力の向上 傷害の予防 その先につながるパフォーマンスの向上 これら3点にあると思いませんか? 競技パフォーマンスに対しては、間接的にしか貢献できないので、その重要性を認識しづらい場合もあるで …

筋力向上のメカニズム

F=m×aF・・・力m・・・質量a・・・加速度 これは物理学の基本的な式で、これを変換すると a=F/m になります。 ジャンプや切り返しなど、スポーツで求められる動きでは、地面に力を加えてその地面反力で自分の身体を加速 …

前額面上の動作の重要性

前回の記事では、側方へのサイドステップ動作においては、股関節外転のトルクよりも股関節をはじめとした下肢三関節の伸展トルクが重要だということを示唆する研究を紹介しました。 今回はそれとは対照的に、前額面上の動作とそれをコン …

筋力トレーニングのデメリット

ウエイトトレーニングを始めとする筋力トレーニングには、多くのメリットがあります。 例えば、 身体を大きくすることでより大きなパワーが発揮できること 下肢の最大筋力をきちんと転移すればスプリントスピードやジャンプ力も向上す …

1 2 3 »
PAGETOP
PAGE TOP