アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
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筋力

トレーニングに対するモチベーションを維持する~学習性無力感について知る

トレーニングの目的は、 身体能力の向上 傷害の予防 その先につながるパフォーマンスの向上 これら3点にあると思いませんか? 競技パフォーマンスに対しては、間接的にしか貢献できないので、その重要性を認識しづらい場合もあるで …

筋力向上のメカニズム

F=m×aF・・・力m・・・質量a・・・加速度 これは物理学の基本的な式で、これを変換すると a=F/m になります。 ジャンプや切り返しなど、スポーツで求められる動きでは、地面に力を加えてその地面反力で自分の身体を加速 …

前額面上の動作の重要性

前回の記事では、側方へのサイドステップ動作においては、股関節外転のトルクよりも股関節をはじめとした下肢三関節の伸展トルクが重要だということを示唆する研究を紹介しました。 今回はそれとは対照的に、前額面上の動作とそれをコン …

筋力トレーニングのデメリット

ウエイトトレーニングを始めとする筋力トレーニングには、多くのメリットがあります。 例えば、 身体を大きくすることでより大きなパワーが発揮できること 下肢の最大筋力をきちんと転移すればスプリントスピードやジャンプ力も向上す …

カフェイン摂取のデメリット~睡眠、脱水への影響

前回の記事では、運動パフォーマンスにおけるカフェイン摂取のメリットをご紹介しました。 以下でおおまかな内容を復習しましょう。 カフェインの摂取は最大筋力、筋持久力、持久力を高める。 効果的な摂取量、タイミングは、運動60 …

カフェイン摂取のメリット~効果を最大限引き出そう~

『カフェイン』 日常生活を送っていても、この物質の名前はよく耳にしますし、多くの人は摂取したこともありますよね。 お茶 コーヒー エナジードリンク 様々な飲料物に入っており、学生時代の勉強のお供として、午後一の眠気に打ち …

スクワットの挙上重量をどう評価するか?~数値の解釈~

前回の記事ではスクワットを筋力の測定として活用する際には、 スクワットの種類(バックorフロントなど) スクワットの深さ 最大挙上重量or一定の重さの回数 などの測定方法を決める必要がある といったことを紹介しました。 …

スクワットの挙上重量をどう評価するか?~測定方法~

トレーニングを実施する際には、 「そのトレーニングの効果があったのか」 ということを評価するために、一定期間で測定をする必要がありますよね。 スピードであれば 40y走 50m走 下肢のパワーであれば 垂直跳び 立ち幅跳 …

バックスクワットとフロントスクワットの違い

前回の記事では様々な『スクワット』に着目し、バックスクワットの中でもバーの担ぐ位置で『ハイバースクワット』と『ローバースクワット』に分けられることや、それぞれのスクワットの特徴、負荷のかかる筋の違いなどについて解説しまし …

ローバースクワットとハイバースクワットの違い

『スクワット』と一言で言っても、様々なスクワットがありますよね。 フロントスクワット バックスクワット オーバーヘッドスクワット ブルガリアンスクワット シッシースクワット など、多くの種類のスクワットがあるかと思います …

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