アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
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トレーニング

ハムストリングスを効果的に鍛えるには?

前回の記事では ハムストリングスの分類と、 各ハムストリング (大腿二頭筋長頭・短頭、半腱様筋、半膜様筋)の 働きの違いについて触れました。 まずは特に重要な、 羽状筋、紡錘状筋の違いについて 少し復習をします。

ハムストリングスの機能差

『ハムストリングス』 これはモモの裏の筋肉で、 傷害予防・パフォーマンス向上など、 様々な点において重要な筋肉ですよね。 ある程度のレベルのアスリートなら、 「ハムってどこ?」と聞けば 大体の場所は指させるでしょう。 そ …

浅いスクワットと深いスクワットの使い分け

スクワットには フル、パラレル、ハーフ、クォーターなど、 様々な深さでの実施方法があります。 一般的には 深く下まで降ろして実施することが基本であり、 そのことによって 大きな関節角度で運動することによる 柔軟性の増加、 …

ヒップスラストの効果と実施方法

「下半身のウエイトトレーニングといえば?」 この質問で思い浮かぶ答えは何でしょうか? スクワット デッドリフト クリーン レッグプレス など、トレーニング方法は様々ありますが、 近年、注目を集め始めた 『ヒップスラスト』 …

筋力の左右差 どうとらえるか?

上肢や下肢の筋力の左右差は 指導時にはやはり気になりますよね。 そこを矯正するのに時間を費やすべきか、 ある程度は許容するのか。 今日はそこに関する科学的知見を 紹介していきます。

動作を鍛える?筋力を鍛える?

SNSの発達により 様々なトレーニングについて知ることが できるようになってきましたよね。 豊富なエクササイズの動画を 簡単に閲覧できることはもちろん トレーニングの『考え方』についても 様々なものに触れることができます …

アジリティを高める方法

前回の記事ではアジリティという言葉の定義に ついて紹介しました。 「刺激に対して反応し、素早く速度・方向を転換する能力」 (Sheppard and Young, 2006) という形で定義され、その構成要素に 『知覚・ …

アジリティを理解する

アジリティという言葉、今はスポーツ現場でもよく耳にしますよね。 ここ十数年で、アジリティについての非常に多くの研究がなされてきました。 本日はこの『アジリティ』についての基礎的なことと、現場への応用方法について紹介してい …

本当に効果的なリカバリーとは

『リカバリー』と聞いて、 皆さんはどのような方法を思い浮かべますか? 伝統的に行われてきたものとしては、 『ストレッチ』『軽運動』『マッサージ』 などでしょうか。 近年、リカバリーに関する科学的知見も だんだんと積み重な …

ランニング以外の持久的トレーニングのメリット

試合で後半、脚が止まって負けてしまった…というとき。 真っ先に思い浮かぶのは、『ラントレをして持久力をつけること』ですよね。 ただ、注意して欲しいのが、持久力(最大酸素摂取量)をつけたからといって、試合で走れるようになる …

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