アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
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トレーニング

『乳酸濃度が高いほど疲れている』は間違い?

「脚にめちゃくちゃ乳酸溜まっています」 走り込みを終えた選手の口から時折聞くことはありませんか? 乳酸はグリコーゲンをエネルギーとして使用した時の代謝産物であり、強度が高い運動をある程度の時間で行ったときに血中乳酸濃度は …

柔軟性を高める効果的な方法は?~ストレッチvsトレーニング

『ウエイトトレーニングをすると動かした筋肉は固くなる』 過去にこう思われていた時代もありますが、徐々にこういった迷信は解けてきたのではないでしょうか。 ウエイトトレーニングを行うことで、しっかりと大きな関節角度で動かした …

片脚エクササイズvs両脚エクササイズ

トレーニングは同じものを行い続けると身体が刺激に慣れてしまい、適応が小さくなってしまうと言われています。 刺激の種類を規定する代表的な変数として、強度(%1RMなど)、レップ数、レスト時間、挙上テンポなどが挙げられます。 …

フロントスクワットvsバックスクワット

指導対象の選手や、トレーニング指導者の考えによってプログラム内で実施されるトレーニングは異なってきますよね。 しかし、その中でも『スクワット』は多くの場合、プログラムの中で中心的な扱いを受けることも多いでしょう。 スクワ …

懸垂を掘り下げる~グリップによる違い~

上半身トレーニングのメジャーなものとして、ウエイトトレーニングであればベンチプレス、自重トレーニングであれば腕立て伏せなどが挙げられると思います。 トレーニング指導をしていると、どうしてもそのような『プッシュ系の種目』に …

腕立て伏せを掘り下げる~様々なバリエーション~

前回の記事では、腕立て伏せをベンチプレスと比較して 体幹部を安定させる必要性 肩甲骨の動き 種目のバリエーション 3点に違いがあることを解説しました。 一方で腕立て伏せをやり込むことでベンチプレスの重量が向上することもあ …

腕立て伏せを掘り下げる~ベンチプレスとの違い~

『腕立て伏せ』は場所を選ばずに出来る優秀なエクササイズですよね。 比較的有名な運動ではありますが、トレーナーとして活動している方はご存知の通り、意外ときちんと実施するのは難しい種目と言われています。 しかしながら、腕立て …

柔軟性の要因~粘性、弾性、筋束長について理解する

筋の柔軟性を測定するときに、関節ROMの角度や特定の部位から床までの距離などを数値として記録するかと思います。 それらの測定は、 筋が伸長した 関節が動いた などの結果を記録したものになるのですが、実は柔軟性というのは思 …

総負荷を高めるためのトレーニング手法~ジャーマンボリュームトレーニング

筋肥大を引き起こすキーポイントは何でしょうか? その答えの1つは、『トレーニングの総負荷を高めること』です。 トレーニングの総負荷は、強度×レップ数×セット数によって決定づけられます。 この強度を高めたりレップ数を多くす …

トレーニングの変数について整理する~後編~

トレーニングプログラム作成の際、様々な変数の設定について考えなければいけません。 前編では以下4つの変数について解説しました。 ①強度(%1RM、○○RM)②レップ数③セット数④レスト ~前編のまとめ~ 最大筋力を高める …

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