アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
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トレーニング

競技に特化したトレーニングとは ~パフォーマンスの観点から~

競技コーチがトレーニング指導者を探すときには、 「その競技についての理解が深い」 ということを求めることが多いです。 野球選手が行う動作とサッカー選手が行う動作は 異なっているため、 いくらプロ野球選手の指導経験があった …

トレーニングでは可動域をフルに使うべし

トレーニングの王道の種目である「BIG3」 これは、 スクワット デッドリフト ベンチプレス のことを指します。 特にその中でもスクワットは ジャンプ力やスプリントスピードとの 強い関係性も研究で報告されています。 (関 …

PAPを活用する!

『PAP』 まだ聞き慣れない人も多いかもしれませんが、 少しずつ日本のスポーツ界にも 浸透してきているのではないでしょうか? これはPost Activation Potentiationの略で、 日本語に直すと『活動後 …

レストは長いほうが良い?短いほうが良い?

筋肥大を起こすには 8~12回を3セット(複数セット)で、 成長ホルモンを出すためにレストを短く、 というのを聞いたこともある方も多いと思います。 確かに比較的高回数で行い、 レストも短くすることで、 トレーニング後の筋 …

スクワットの挙上重量が上がるほどスプリントスピードは速くなる?

足を速くするにはどうすれば良いか? 以前の記事で、 ジャンプやスプリントの能力を高めるためには、 ベースとなる筋断面積、筋力、パワーを 高める必要があることを説明しました。 では、スクワットなどの ウエイトトレーニングを …

体幹トレーニングとは?

一時期の流行りよりかは少し落ち着いてきたかも しれませんが、未だに巷で人気の 「体幹トレーニング」。 なんだか流行っているし、 やりたがっている選手も多いから、 とりあえず体幹トレーニングを指導してます! ………なんてト …

筋肥大を引き起こす3つのメカニズム

競技スポーツを行う上で、 「筋力」というのは非常に重要な要素です。 ジャンプ、スプリント、アジリティなどの 体力要素を高めるには、地面に大きな力を加えて 自分の身体を加速させることが必要。 これらの体力の向上のためには …

シーズン中もトレーニングは継続する

「冬場にトレーニングをして下地を作り、 夏や秋の大会に向けてしっかり練習を していこう!」 良く聞く言葉ですし、 確かに練習量が減るシーズンは トレーニング量をしっかりと確保するには 適切な時期です。 しかしぜったいに忘 …

練習時間を無駄に多くしない!

アスリートして技術を向上し、 自信を持って試合に臨むには? やはり、多くの練習をこなすこと。 辛い練習やトレーニングを乗り越えてきたこと。 当たり前ですがこういったことは 必要になってきます。 「量より質」とは言ったもの …

テクノロジーの活用① GPS使用の注意点

GPSという言葉、聞いたことありますよね。 Global Positioning Systemの略で、 衛星からの位置情報をもとに 様々なことに利用されています。 身近なものでいえばカーナビ。 これもGPSから得られた位 …

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