アスリートのパフォーマンスをより向上したい。『科学的トレーニング』を実施してみたい。乳酸測定をトレーニングに活用したい。一歩進んだ『科学的トレーニング』のために、トレーナーやアスリートの明日からのトレーニングに役立つ情報を発信します。
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タグ : パフォーマンス

体重を増やすことのメリット・デメリット

「アスリートに身体づくりは必要である!」 という意見に反対する人はいないでしょう。 では具体的に 『身体づくりとは何か?』を考えたとき、 どのようなものが言えるでしょうか? 端的に答えるとしたら、 除脂肪体重(≒筋肉量) …

RFDを理解する

前回の記事 では 「パワーの中にもいろいろなパワーがある」 ということを紹介しました。 バックスクワットで発揮されるような 『大きな力』×『小さな速度』のパワー もあれば 自体重のジャンプで発揮されるような 『小さな力』 …

【パフォーマンスアップ?】有効なサプリメント

前回の記事では ISSNのレビュー論文を基に 、 身体作り(筋肥大)におすすめのサプリメントを 紹介しました。 一方で、 サプリメントは身体作りだけでなく、 そのときのパフォーマンス(筋力や持久力)を 高めるものもありま …

ハムストリングスの機能差

『ハムストリングス』 これはモモの裏の筋肉で、 傷害予防・パフォーマンス向上など、 様々な点において重要な筋肉ですよね。 ある程度のレベルのアスリートなら、 「ハムってどこ?」と聞けば 大体の場所は指させるでしょう。 そ …

筋力の左右差 どうとらえるか?

上肢や下肢の筋力の左右差は 指導時にはやはり気になりますよね。 そこを矯正するのに時間を費やすべきか、 ある程度は許容するのか。 今日はそこに関する科学的知見を 紹介していきます。

体力測定の結果の解釈の注意点

体力測定(フィジカルテスト)は多くのチームで 行われていますよね。 実はそれぞれの種目の特性について 理解しておかないと、選手の能力を見誤ったり、 トレーニング効果の判定に関して間違った判断を くだしてしまうことも多々あ …

アジリティを高める方法

前回の記事ではアジリティという言葉の定義に ついて紹介しました。 「刺激に対して反応し、素早く速度・方向を転換する能力」 (Sheppard and Young, 2006) という形で定義され、その構成要素に 『知覚・ …

多様な視点でトレーニングを捉える

トレーナーといっても様々な業種の人がいますよね。 アスレティックトレーナー、理学療法士、鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師、ストレングスコーチ・・・ 様々な役割がある中で、多くのトレーナーが選手に対してトレーニング …

競技に特化したトレーニングとは ~パフォーマンスの観点から~

競技コーチがトレーニング指導者を探すときには、 「その競技についての理解が深い」 ということを求めることが多いです。 野球選手が行う動作とサッカー選手が行う動作は 異なっているため、 いくらプロ野球選手の指導経験があった …

トレーニングでは可動域をフルに使うべし

トレーニングの王道の種目である「BIG3」 これは、 スクワット デッドリフト ベンチプレス のことを指します。 特にその中でもスクワットは ジャンプ力やスプリントスピードとの 強い関係性も研究で報告されています。 (関 …

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